男子ダブルス(MD)

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展開ビュー トピックのレビュー: 男子ダブルス(MD)

今大会はインドネシア勢の層の厚さが際立つ結果になりましたが、日本勢も確実に差を縮めています。
特に若手が積極的に勝負を仕掛ける場面が増え、世界のスピードに慣れてきた印象があります。
大事なのはここで得た経験をどう日常の練習に落とし込むかで、成長の分岐点になる大会だったと言えるでしょう。
来季の国際大会で日本の男子ダブルスが躍進する未来は十分に想像できます。
小川選手はシングルスでも活躍しましたが、ダブルスでの動きも悪くなかったと思います。
相手の形を崩す展開を作れていた時間帯もあって、ペアとしての可能性を感じました。
まだ伸びしろがあるので、ここからどう発展するのか楽しみです。
相性も影響しましたね。
熊谷・西組のラウンド16は特に印象的で、相手の強打を丁寧に処理しながら流れを呼び込む場面がありました。
終盤に逆転されたものの、ラリーの組み立て方は以前より洗練されているように思います。
次の大会では1つ上の結果を期待できそうです。
日本ペアの粘り強さは大会を通じて安定していて、一定の成果は見えました。
準決勝で見られたインドネシア勢同士の激しい攻防は、スピードと駆け引きが高いレベルで交錯する見応えのある内容でした。
どちらも攻撃力が高く、相手の陣形を崩すタイミングが絶妙で、観ている側も息が詰まるような展開が続きました。
日本勢との力の差が浮き彫りになる場面もありましたが、その一方で通用する形も確かに存在していて大きな収穫があったはずです。
このレベルに慣れていけば、次は勝負所で競り勝つような試合が増えてくると思います。
緑川・山下ペアは敗れましたが、細かな修正ができればワンランク上に届く印象があります。
プレーに迷いが少なくなっていて、前よりも連係の精度が上がってきました。
結果より内容に手応えを感じた人も多かったのではないでしょうか。
勢いの差が出ましたね。
インドラ/ジョアキン組は攻撃の圧力が高く、前衛後衛の役割分担が非常に明確で安定した戦い方が印象的でした。
相手の弱点を突く球の使い方が巧みで、テンポを変えながら試合の流れを完全に掌握していたように感じます。
日本ペアにとっては対策が難しいタイプですが、対応力を磨くことで十分に食らいつける相手でもあります。
こうした強豪との対戦経験こそが、次のステップにつながる材料になるはずです。
熊谷・西ペアはラリーの展開が良くて、序盤から主導権を握る場面が増えてきました。
最後は相手の攻撃に押されましたが、全体としては成長を感じる内容になっていたと思います。
インドネシア勢の勢いが際立った大会でしたが、日本ペアにも収穫が多かった印象があります。
インドネシアの層の厚さに驚きつつ、どっちが主導権を握るかワクワクします!
■男子ダブルス(MD)

【日程】11/23

12:10 開始

【決勝カード】
ファジャル・アルフィアン
ショヒブル・フィクリー(インドネシア)
vs
レイモンド・インドラ
ニコラウス・ジョアキン(インドネシア)

【展望】
こちらもインドネシア対決。
アルフィアン/フィクリーは技巧と守備の完成度が高く、
インドラ/ジョアキンは準々決勝・準決勝ともストレートで勝ち上がる勢いが光る。
粘りのMDらしい、攻守の切り替えがポイントに。
インドネシア勢が本当に充実してますね〜。
どのカードもハイレベルで目が離せません!
■ 男子ダブルス(MD)

◎ 11/22 日程(JST)

・10:50
  インドラ/ジョアキン(INA)
  vs
  ゴー・スーフェイ/ヌール・イズディン(MAS)

・11:50
  アルフィアン/フィクリ(INA)
  vs
  グタマ/イスファハニ(INA)


◎ 準々決勝までの結果
・いずれもインドネシア勢が強烈なラリー力で勝ち上がり
・マレーシアのGOH/IZZUDDINもスピード展開で安定感


◎ 展望
インドネシア勢が3組残り、国際大会らしい“同国対決”が中心。
どの組も攻撃力が高いので、試合時間は短く一気に決まる展開になりそう。
マレーシアペアはレシーブ力でどこまで耐えられるかがポイント。
勢いそのままに、今日も粘り勝ちを期待したいですね!ワクワクしてきた。
◆ 男子ダブルス(MD)

■ 日程 11/21

・11:50 C2:熊谷翔/西大輝(BIPROGY)
  vs グタマ/イスファハニ(INA・第4シード)


■ ここまでの結果

・R16ではフルゲームの激戦を制して勝ち上がり。
・ペアとしての連携精度が非常に高く、ミスの少なさが光る。


■ 展望

相手はパワーとスピード主体の典型的なインドネシアスタイル。
レシーブからの切り返しと、前衛での西選手の機動力が勝負の分岐点。
■男子ダブルス(MD)

【11/20 日程(Round of 16)】

・14:20 C4
  熊谷 翔/西 大輝(BIPROGY)
  vs
  チウ・ジエ/ワン・チーリン(TPE・8シード)


【ここまでの結果(Round of 32)】
・熊谷/西:TPEペアをストレートで下し勝利
・緑川/山下:インドネシア4シードに敗退


【展望】
● 熊谷/西
 ◎攻撃のテンポがよく、コンディションは良い。
 相手のTPEペアは実績十分で堅実なタイプ。
 →接戦だが勝機は十分、勝てば大金星級。
■ 男子ダブルス(MD)

【日程・対戦】 11/19

・7:50 緑川大輝/山下恭平(NTT東日本) vs グタマ/イスファハニ(インドネシア)
・Round of 16:熊谷翔/西大輝(BIPROGY) — 対戦相手後日

【結果】
・緑川/山下 (試合前)

【展望】
・緑川/山下:相手は攻撃的な若手ペア。緑川の守備力と山下の前衛でどれだけ主導権を握れるか。
・熊谷/西:第4シード撃破で勢い十分。ラリーの質が非常に高く、上位進出の可能性大。
男子ダブルス(MD)

■日程(Round of 32)

・緑川大輝/山下恭平(NTT東日本)
  vs
  サバー・グタマ&イスファハニ(インドネシア・4シード)

・熊谷翔/西大輝(BIPROGY)
  vs
  チェン・チェンクアン&リン・ビンウェイ(チャイニーズタイペイ)


■展望
・緑川/山下は4シードと初戦で激突。 1ゲーム目の入りが重要。
・熊谷/西は十分勝機あり。 パワーとテンポが噛み合えばストレートも狙える相手。
男子ダブルス(MD)

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