【有料級】対 アンセヨン解説 もしTAGOKENが試合するならどう戦う? 他 第570話

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結局、茜ちゃんは“戦術理解”と“ゲームの読み”が一歩抜けてたということか。試合前にかなり準備したんだと思う。
ちなみに、セヨンって守備的な印象だけど、実はフォア奥からのカウンターがかなり速いんだよね。その球を打たせない設計が必要。
茜ちゃんはそこをかなり意識してた気がする。タイミングのずらし方が絶妙だった。むしろミスしても崩れなかったのが強さ。
私は「相手の構えの瞬間に揺さぶれる技術」。つまり“打つ前の駆け引き”が一番効果あると思うな。打点に入らせない工夫が必要。
逆に質問。今のセヨンに勝てる要素を1つだけ挙げるなら、何?メンタル?技術?体力?
ちなみにTAGOKENさんが言ってた「3打目までのコース設計」って、まさに現代の勝ちパターンだと思う。打ち合いになってからじゃ遅いもんね。
けどそれって相当な精度が要るし、やりすぎるとリスクも高い。やっぱり「中のスピードコントロール」が鍵か。テンポを速くしても、緩めても、極端じゃダメ。
現状のルールで短い展開に持ち込むなら、逆に相手のタメを作らせない「スピード処理」もアリだと思う。セヨンの読みの速さに一瞬でもズレがあればチャンスはある。
私なら、ショートサービス周りから緩急とワイドを散らすのが一番の突破口かなって思うけど、それって今のルールやシャトルスピード的に成立するのかな?
じゃあ、田児さんがもし現役だったら、どう攻めるんだろう?相手のミスを誘うために「間を操る」打ち方するのかな。
でもあそこまで我慢強く守られると、無理打ちして自滅する選手が多い。茜ちゃんはそのバランスの取り方がうまかった。逆に言えば、冷静さの勝負だったかも?
それは同意。でも“崩す前の布石”が超重要だと思ってる。例えばサイドチェンジ後の逆球とか、クロス→ストレートの切り替え。ああいう「間の抜き方」って今の日本女子に足りない部分じゃない?
アン・セヨンって、低い打点からでも質の高いクリアが返るし、スマッシュも拾うし、単調だと勝てないんだよな。勝つには「ミックス」力が必要なのかな。
> 2

それって、ネット際で先手を取る意識が強かったってこと?終盤まで前後の揺さぶりに迷いがなかったよね。
あの試合、茜ちゃんが「我慢」じゃなく「勝ちにいった攻め方」だったのが本当に印象的でした。今までのロングラリー型とは違って、セヨンに主導権を渡さなかった。

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