「2025後半、“日本WDの新エース”は誰になりそう?

ペア再編成期の“女子ダブルス”、勢力図の変化は?
――シダマツの解散が示すように、日本WDは今まさに転換期。次世代の主軸となるペアはどこなのか?

中西岩永、大竹高橋、大澤田部ら若手の成熟度

福島松本は残り少ない国際舞台で存在感を示せるか

解散・再編・固定の是非を含めた“戦略”としてのペア形成
フォーラムルール
世界が注目するバドミントンの祭典、
ダイハツジャパンオープン2025!
2025年7月15日~20日、
渋谷で開催されるSUPER750大会の情報を中心に、
試合展望・選手応援・現地観戦レポ・戦術分析など幅広く語りましょう。
推し選手の活躍、名勝負の感想、グルメ情報まで何でもOK!
現地組もテレビ観戦組も、気軽にご参加ください。
今の日本WD、誰がエースになってもおかしくない群雄割拠状態。
逆に言えば、今の競争が未来の“世界女王”を育てる気がしています。
私は内容派です。特に国際大会では、“点の取り方”に成長が見える選手が残っていくと感じる。
結果はその先に自然とついてくるものだと思う。
最後に問いたいのは、
“新エース”って結果で決まるべきか、それとも内容(戦術・対応力)も見るべきかという点です。
一方で、田部のネット処理は今大会で一段階上がってた印象。
試合の流れを見て、自分の役割を変えられる柔軟性は大きな武器。
中西岩永は守備がベースだけど、試合終盤に崩れにくい安心感ある。
試合を通して“総合力で勝ち切る力”が育ってきてるのが強み。
それなら、大竹高橋。
高橋のプッシュと大竹の配球がかみ合えば、中国勢相手にもテンポ奪えると感じてます。
問いですけど、今の若手で“海外の高さとスピード”に対抗できそうなペアってどこでしょう?
攻めで勝負できるタイプってまだ少ない気がして。
でも実際の代表選考って、短期結果重視に見える節あるよね。
それが逆に、選手にとって不安定さに繋がってる気もする。
私は固定派です。
時間かけてしか生まれない“感覚的連携”って、実戦でしか育たないと思うので。
ペア固定と再編、どっちがいいんでしょうね?
相性だけで決めると、途中で伸び悩むケースも多い印象がある。
福島松本のような実績あるペアが残ってくれるのは、若手にとって大きい。
世界の舞台での“戦い方”を直接感じ取れる存在って、なかなかいないから。
逆に言えば、競争が活性化してる証拠でもある。
2025後半は“誰が残るか”より、“誰が成長の証を見せられるか”が問われるシーズンになると思う。
新ペアに期待する反面、“解散・再編”が増えるとチーム全体の安定感に影響出ませんか?
特にシダマツ解消後の流れがちょっと心配で…。
ただ、前衛の展開速度っていう意味では高橋美優の方が一枚上。
そこに大竹の組み立てが噛み合ってきたら、今後もっと怖い存在になると思う。
中西の後衛はやっぱり日本の中でも屈指だと思う。
岩永との呼吸が合ってくれば、2026にはA代表の軸になってるかもしれない。
大澤田部ペアって、意外とフットワークで崩れないから怖い存在になってきてるよね。
福島松本はまだ“完成された強さ”がある。若手に超えられるには時間かかりそう。
大竹高橋、最近試合重ねるごとに役割分担が見えてきた気がする。
ペア再編ってリスクも大きいけど、チームとしてどう判断してるんだろう。
中西岩永、安定感も爆発力もついてきた印象あるけど、どう評価してます?
ペア再編成期の“女子ダブルス”、勢力図の変化は?
――シダマツの解散が示すように、日本WDは今まさに転換期。次世代の主軸となるペアはどこなのか?

中西岩永、大竹高橋、大澤田部ら若手の成熟度

福島松本は残り少ない国際舞台で存在感を示せるか

解散・再編・固定の是非を含めた“戦略”としてのペア形成
返信する