女子ダブルス

女子ダブルス
■21:25 女子ダブルス

試合カード
福島 由紀/松本 麻佑(日本・第7シード)
vs
リー・イージン/ルオ・シューミン(中国・第8シード)

結果:〔試合予定〕

展望:
福島/松本ペアは準決勝で志田・五十嵐ペアを圧倒し、久々の決勝進出。
一方の中国ペアは世界トップの陳清晨/賈一凡組を撃破して勢い十分。
日本ペアは守備からの粘りで相手の強打をいかに封じられるかがカギ。
日本勢が同国対決へ。
福島/松本の経験か、勢いある五十嵐/志田か。
→ 代表争いを兼ねた注目カード。

もう一方は中国の2組が激突、王者チェン/ジアが優位。
■19:50 五十嵐 有紗/志田 千陽 vs 白 賀娜(ペク・ハナ)/李 昭熹(イ・ソヒ/韓国)

【展望】
韓国の第6シードペアは守備的で粘り強い。
志田・五十嵐組は攻撃的な前後バランスで勝負。
ラリーを短く終わらせられるかがポイント。


■21:05 岩永 鈴/中西 貴映 vs 福島 由紀/松本 麻佑

【展望】
日本勢同士の激突。若手の岩永・中西ペアは勢いと速い展開が武器。
一方、ベテランの福島・松本組は経験と戦術力で勝負。
世代交代を象徴する試合になりそう。
女子ダブルス(WD)


福島由紀/松本麻佑(第7シード)vs チョン・ナウン/イ・ヨンウ(韓国)

・リオ五輪世代の経験値が生きるカード。
・韓国の若手ペアは粘り強く、長ラリー必至。
 ➡ 見どころ:
「フクマツ」ペアの組織的守備とテンポ変化。


五十嵐有紗/志田千陽 vs ラニー・マヤサリ/アマリア・プラティウィ(インドネシア)

・攻撃力のある日本ペアが、相手の粘りをどう突き崩すか。
 ➡ 見どころ:志田の前衛読みと五十嵐のパワースマッシュ。


廣上瑠依/保原彩夏 vs チェン・チンチェン/ジア・イーファン(中国・第5シード)

・世界トップ中のトップと対戦。
・攻撃をどこまで耐えてカウンターできるか。
 ➡ 見どころ:若手がどこまで世界1位級に食らいつくか。


岩永鈴/中西貴映(第4シード)vs クスマ/プスピタサリ(インドネシア)

・日本の安定ペアが順調に勝ち上がり。
・相手は堅実な守備型。
 ➡ 見どころ:中西の組み立てと岩永の決定力のバランス。
10/22

日程・結果

本日該当分:
22:20 大澤 佳歩/田部 真唯 vs Kim Hye‑Jeong/Kong Hee‑Yong(KOR・第3シード)
24:10 廣上 瑠依/保原 彩夏 vs Hu Ling Fang/Jheng Yu Chieh(TPE)
25:00 原 菜那子/清瀬 璃子 vs Bao Li Jing/Zhang Shu Xian(CHN)


前ラウンドとして:
岩永鈴/中西貴映(第4シード) R32 で BUHROVA/KANTEMYR(UKR)を 2-0 で勝利。
福島由紀/松本麻佑(第7シード) R32 で LOPEZ/RODRIGUEZ(ESP)を 2-0 で勝利。
五十嵐有紗/志田千陽 R32 を 2-0 で勝利。

女子ダブルスでは中国・韓国・日本が激しく競っています。


🔍 展望

「大澤/田部」ペアの韓国・第3シード戦は正念場。勝てば大きな成果となるでしょう。
「廣上/保原」「原/清瀬」ペアもそれぞれ強豪国(台湾・中国)と対戦。いずれも“波に乗るきっかけ”が欲しいところ。
ダブルスはペアの息・連携・流れが勝敗に直結。日本勢がこの大会でどこまで“ブレイク”できるかが注目です。
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