広島ガス バドミントン部 総合スレ

広島ガス バドミントン部 総合スレ
技術レベルの高い試合で、互いの特徴が明確に出た好カード。
再春館製薬所は「個の完成度と試合運び」、広島ガスは「粘りと対応力」で勝負した内容でした。
最終スコア2–1という接戦が示すように、実力差は僅差です。
今後への課題

序盤で流れを掴むための立ち上がりの精度向上。

シングルスでのリズム変化とスピード対応の強化。
戦術面

新見/相磯ペア(D1)は立ち上がりの失点が響き、序盤で追いかける展開に。ラリーでは粘りを見せたが、決定打に欠けた。

永田萌恵(S1)は相手のテンポに押される形。守備面では要所でラリーを拾うなど光る場面もあり、今後の課題は“先手の展開づくり”。

小田/志波ペア(D2)は安定感抜群。志波のロングラリー耐性と小田の速攻的ネットプレーのバランスが良く、終盤の集中力は特筆。
惜しくも敗戦でしたが、チームとしての粘り強さと終盤の対応力が光りました。特にD2の#4小田/#8志波ペアは、最後まで集中を切らさず再春館の反撃を封じ、チームの意地を見せました。
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