山口茜~言葉少なめで実直な競技観 無駄のない心~

山口茜~言葉少なめで実直な競技観 無駄のない心~
🎯 山口茜のメンタリティー哲学:静けさの中の闘志
彼女の内面から伝わってくる“真の強さ”は、以下のように要約できます:

「淡々と、しかし芯は熱く」

「小さな1本を積み重ねる強さ」

「揺れないことではなく、揺れても戻る力」

「勝ち方に“正直”であること」

🔍 補足:彼女の名試合に宿るメンタリティー
たとえば:

2022年全英オープン決勝(vs アン・セヨン):
 → 技術よりも「動じない心」「流れの読み方」が勝因だったと評される。
Q7. 若い選手に“メンタリティー”で伝えたいことは?
山口茜:
人と比べるより、「昨日の自分に勝つ」ことが大事だと思います。自分に厳しく、自分に優しく。それが続けるための力になると思います。
Q6. 負けた時、何を感じ、どう行動しますか?
山口茜:
正直、悔しいです。でも悔しさだけじゃなくて、「なんで負けたんだろう?」って冷静に考えるようにしています。技術だけじゃなく、心のどこかで甘さがなかったかも振り返ります。
Q5. バドミントンをやっていて、一番難しいと感じるのは何ですか?
山口茜:
自分自身と向き合うことですね。練習でも試合でも、逃げようと思えば逃げられる。でも、自分の弱さや失敗をちゃんと受け止めて、また挑む。その繰り返しが、きついけど面白いです。
Q4. 試合中に気持ちが揺らいだとき、どう対処しますか?
山口茜:
“1本1本、目の前のシャトルだけに集中する”って決めています。変に勝ちを意識したり、焦ったりすると、手元も思考もぶれるので。逆に「淡々とやる」ことが、自分を守る方法になっています。
Q3. あなたのプレースタイルは“地味で正確”と評価されることもあります。それについては?
山口茜:
そうですね(笑)。派手さはないかもしれないですけど、自分の強みは「ラリーの質を落とさないこと」だと思っています。どんな相手でも、どんな展開でも、手を抜かずにラリーを作る。そこに自分らしさがあると思います。
Q2. メンタルが強いとは、どういうことだと考えますか?
山口茜:
うーん、難しいですけど…。プレッシャーの中でも“変わらずにやることをやる”、それを毎回やれる人が強いのかなと。私は感情に波がある方なので、だからこそ試合では冷静でいようと意識しています。
Q1. 山口選手にとって「偉大な選手」とは?
山口茜:
勝ち続けることもすごいですが、それ以上に「自分らしくプレーを貫ける人」かなと思います。技術もメンタルも、全部含めて“プレーに人格が出る”。私は、コートの中でその人の“生き方”が見えると思っています。
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