女子ダブルス(WD)

女子ダブルス(WD)
今大会の女子ダブルスは強豪国のハイレベルな試合が多く、日本勢にとっては大きな経験になりました。
特に若手ペアが粘り強くラリーを続け、強打に対しても積極的に対応する場面が増えたのが印象的でした。
上位ペアとの差はまだありますが、技術や判断力の向上が確実に見えてきています。
この流れが続けば、世界大会で上位進出を狙うシーズンもそう遠くないと思います。
流れを掴みきれませんでした。
全体を通して日本勢は動きが軽く、ラリーの質が上がってきていると感じました。
シンプルなミスが減ってきており、今後の成績に期待できる土台が整ってきたように思います。
原・清瀬組も悔しい結果でしたが、1ゲーム目の勢いは十分通用していました。
相手のパワーに押される場面はありましたが、守備の粘りは光っていました。
次は流れの変わり目をつかむ強さが求められそうです。
決勝は三ゲーム目までもつれ込み、両ペアが集中力を切らさずに最後まで攻め続ける非常にハイレベルな展開でした。
特にロス/セティアニングルム組の守備から攻撃への切り替えが鋭く、相手にわずかな隙しか与えない精度の高さが印象に残りました。
日本勢としてはこのスピードと正確さにどう対応するかが今後の課題になりますが、若手中心に着実に成長は見えてきています。
こうしたトップレベルの試合を経験し続ければ、メダル争いにも加われる力がついていくはずです。
内容は悪くなかったです。
岩永・中西組は惜しくも初戦敗退でしたが、プレー自体に迷いはなく、自分たちのスタイルを出せていました。
ラリーのテンポがしっかりしていて、国際大会でも通用する場面が多かったように思います。
次は競り合う展開をものにしたいところですね。
廣上・保原組はラウンド16の戦いがとても良くて、連係面の成長が随所に見られました。
前衛後衛の切り替えがスムーズで、以前よりも落ち着いてラリーをコントロールできていたと思います。
こういう積み重ねが次の勝利につながると感じさせる内容でした。
平本・石川組の準決勝は惜しい内容で、ほんの少しの精度の差が勝敗に影響したように見えました。
相手の速い攻撃に対して粘り強く対応していて、以前より体の使い方が安定してきたのがわかります。
日本勢のなかでも勢いのあるペアなので、この経験は確実に次のステップにつながるはずです。
今後の国際大会でも上位進出を狙える実力を示した試合だったと思います。
優勝したインドネシアの若手ペアは攻撃と守備の切り替えがとても速く、終始主導権を握っていた印象でした。
接戦の続いた女子ダブルスは見応えがあり、日本ペアも確かな手応えを得られた大会になりましたね。
インドネシア勢がどんな打ち合いを見せるか楽しみですね。
朝イチから熱い展開になりそうです!
■女子ダブルス(WD)

【日程】11/23

11:05 開始


【決勝カード】
フェブリアナ・クスマ
メイリサ・プスピタ(インドネシア)
vs
レイチェル・ローズ
セティアニングルム(インドネシア)


【展望】
インドネシア対決。
クスマ/プスピタは安定感とラリーの強さが武器、
ローズ/セティアニングルムは勢いと攻撃力が魅力。
どちらもスタミナと守備が高く、長いラリーの応酬が予想される。
勢いのある若手ペア同士の対決、どっちも見応え十分!
日本ペアには思い切って強気に行ってほしいですね〜。
■ 女子ダブルス(WD)

◎ 11/22 日程(JST)

・10:00
  フェイ・コーベット/ジェニー・ガイ(USA)
  vs
  ラケル・ローズ/フィディヤ・セティアニングルム(INA)

・11:00
  フェブリアナ・クスマ/メイリサ・プスピタサリ(INA)
  vs
  平本 梨々菜/石川 心菜(岐阜Bluvic)


◎ 準々決勝までの結果
・平本/石川は 2-0、2-0、2-0 とすべてストレート勝利
・対戦相手インドネシア勢も全試合安定して上位通過


◎ 展望
インドネシア勢はパワーと攻撃的展開が武器。
対する平本/石川は「速さ」と「展開の上手さ」で押し切れるかがカギ。
ラリーを短めにし、前衛の主導権を握れれば十分勝機あり。
若いペアが本当に頑張ってて見ていて気持ちいい!今日も良い流れを期待してます。
◆ 女子ダブルス(WD)

■ 日程 11/21

・10:15 C2:平本梨々菜/石川心菜(岐阜Bluvic)
  vs 許雅晴/宋佑萱(TPE)

・10:50 C1:廣上瑠依/保原彩夏(ヨネックス)
  vs クスマ/プスピタサリ(INA)


■ ここまでの結果

・平本/石川:R16は接戦をストレートで突破。スピードと落ち着きが両立。
・廣上/保原:R16で安定した試合運び。守備と中盤の展開力が充実。


■ 展望

どちらの日本ペアもテンポよく前に詰められた際の強さが光る。
特に序盤のサービス・レシーブで主導権を握れるかが勝負ポイント。
■女子ダブルス(WD)

【11/20 日程(Round of 16)】

・10:00 C2
  廣上 瑠依/保原 彩夏(ヨネックス)
  vs テン・チュンシュン/ヤン・チューユン(TPE)

・10:15 C3
  平本 梨々菜/石川 心菜(岐阜Bluvic)
  vs イェン・フェイ・チェン/リャン・チン・スン(TPE)

・16:00 C3
  原 菜那子/清瀬 璃子(岐阜Bluvic)
  vs アプリヤニ・ラハユ/ファディア(INA)

・16:50 C4
  岩永 鈴/中西 貴映(BIPROGY・2シード)
  vs レイチェル・ローズ/セティアニングルム(INA)


【ここまでの結果(Round of 32)】

● 日本勢大健闘
・廣上/保原:ストレート勝ち
・平本/石川:ストレート勝ち
・原/清瀬:ストレート勝ち
・岩永/中西:フルゲーム逆転勝ち


【展望】

● 岩永/中西(2シード)
 ◎優勝候補の一角。実力・安定感ともに高い。
 →ベスト8進出の確率が非常に高い。

● 廣上/保原・平本/石川
 どちらも近年成長著しいTPEペアとの対戦。
 →細かなラリーの質が鍵。

● 原/清瀬
 相手がインドネシアの強豪ラハユ/ファディア
 →難関だが勢いを持ち込めるかがポイント。
■ 女子ダブルス(WD)

【日程・対戦】 11/19

・8:40 岩永鈴/中西貴映(BIPROGY) vs リン・シャオミン/ワン・ユーチャオ(台湾)
・Round of 16:廣上瑠依/保原彩夏(ヨネックス) vs TENG/YANG(台湾)
・Round of 16:平本梨々菜/石川心菜(岐阜Bluvic) vs CHEN/SUN(台湾)
・Round of 16:原菜那子/清瀬璃子(岐阜Bluvic) vs —(対戦相手不明)

【結果(Round of 32)】
・廣上/保原 2-0 勝利(21-16, 21-12)
・平本/石川 2-0 勝利(21-17, 21-16)
・原/清瀬 2-0 勝利(21-10, 21-4)

【展望】
・3組とも非常に良い状態。
・廣上/保原:守備の安定感が高く、台湾ペア相手でも競り勝つ力あり。
・平本/石川:スピード勝負に強く、展開力が上位レベル。
・原/清瀬:圧勝しており勢い抜群。組み合わせ次第でベスト8以上も十分。
女子ダブルス(WD)

■日程

●Round of 32

・廣上瑠依/保原彩夏(ヨネックス)
  ◯ 21-16 / 21-12
  vs
  デント/ライ(カナダ)

・原菜那子/清瀬璃子(岐阜Bluvic)
  vs
  川上紗恵奈/クスティアディ(オーストラリア)

・平本梨々菜/石川心菜(岐阜Bluvic)
  vs
  チェン・スーユ/シエ・イーエン(チャイニーズタイペイ)

・岩永鈴/中西貴映(BIPROGY)※第2シード
  vs
  リン・シャオミン/ワン・ユーチャオ(チャイニーズタイペイ)


■展望
・廣上/保原は好スタートで勝ち上がり濃厚。
・岩永/中西(2シード)は優勝候補。 安定したラリー力で崩れる要素が少ない。
・平本/石川、原/清瀬は国際経験の差が出る相手。 粘り強さが鍵。
女子ダブルス(WD)
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