過去の大会を通じて学んだ事

過去の大会を通じて学んだ事
過去大会・各種目トップ3一覧(2022〜2025)


◆男子シングルス(MS)

2025
・石宇奇
・アンダース・アントンセン
・李詩灃(中国)、奈良岡功大(日本)

2024
・アンダース・アントンセン(デンマーク)
・石宇奇(中国)
・ビクトル・アクセルセン(デンマーク)、奈良岡功大(日本)

2023
・ビクトル・アクセルセン(デンマーク)
・奈良岡功大(日本)
・常山幹太(日本)、クンラビット・ビティサラン(タイ)

2022
・ビクトル・アクセルセン(デンマーク)
・桃田賢斗(日本)
・ジョナタン・クリスティ(インドネシア)、クンラビット(タイ)


◆女子シングルス(WS)

2025
・アン・セヨン
・王祉怡(中国)
・ラチャノック・インタノン(タイ)、ポーンピチャ・チョエイキウォン(タイ)

2024
・アン・セヨン(韓国)
・戴資穎(台湾)
・張芸曼(中国)、陳雨菲(中国)

2023
・山口茜
・アン・セヨン(韓国)
・戴資穎(台湾)、陳雨菲(中国)

2022
・ラチャノック・インタノン(タイ)
・陳雨菲(中国)
・王祉怡(中国)、戴資穎(台湾)


◆男子ダブルス(MD)

2025
・キム・ウォンホ/ソ・スンジェ(韓国)
・陳柏陽/劉毅(中国)
・マン・ウェイチョン/ティー・カイウン(マレーシア)、ランキレディ/シェッティ(インド)

2024
・梁偉鏗/王昶(中国)
・ランキレディ/シェッティ(インド)
・保木卓朗/小林優吾(日本)、カン・ミンヒョク/ソ・スンジェ(韓国)

2023
・ファジャル/リアン(インドネシア)
・梁偉鏗/王昶(中国)
・カン/ソ(韓国)、ランキレディ/シェッティ(インド)

2022
・保木卓朗/小林優吾(日本)
・ファジャル/リアン(インドネシア)
・アーロン・チア/ソー・ウィーイク(マレーシア)、ゴー/イズッディン(マレーシア)


◆女子ダブルス(WD)

2025
・福島由紀/松本麻佑(日本)
・賈一凡/張殊賢(中国)
・劉聖書/譚寧(中国)、李怡婧/羅徐敏(中国)

2024
・劉聖書/譚寧(中国)
・張殊賢/鄭雨(中国)
・岩永鈴/中西貴映(日本)、ペク・ハナ/イ・ソヒ(韓国)

2023
・陳清晨/賈一凡(中国)
・ペク・ハナ/イ・ユリム(韓国)
・張殊賢/鄭雨(中国)、アプリヤニ/シティ(インドネシア)


◆混合ダブルス(XD)

2025
・デチャポル/スピッサラ(タイ)
・冯彦哲/黄東萍(中国)
・チェン/トー(マレーシア)、ゴー/ライ(マレーシア)

2024
・渡辺勇大/東野有紗(日本)
・キム・ウォンホ/チョン・ナウン(韓国)
・江邦/魏雅欣(中国)、ヒー・ヨンテリー組(シンガポール)

2023
・鄭思維/黄雅琼(中国)
・渡辺勇大/東野有紗(日本)
・フェルディナンシャー/グロリア(インドネシア)、デチャポル/サプシリー(タイ)


こうして並べると、日本勢も毎年きっちり上位に顔出してるのが分かるね。
派手じゃなくても、ちゃんと“定位置”を築いてきてる感じがする。
総まとめ:マレーシアオープンが教えてくれること

・勝つ人は「強い」より「崩れない」
・負け試合も、次の一年の財産になる
・日本勢はこの大会を“成長装置”として使えている

だからこそ毎年、結果以上に内容を見るのが楽しい大会ですね。
今年もまた、数年後につながる一週間になりそうです。
⑤ 日本勢は「優勝よりも土台作り」に成功している

毎年必ず

・ベスト4以上
・複数種目で上位進出
・若手の躍進

が見られ、一過性ではない強さが積み上がっています。


派手じゃなくても、ちゃんと強くなってるのが分かる。
④ マレーシア特有の「消耗戦耐性」が重要

・高温多湿
・試合間隔が詰まりやすい
・観客の熱量が高い

この条件下では、体力+集中力+感情コントロールが勝敗を分けます。
連戦で落ちない選手ほど、優勝に近づいています。


技術だけじゃなく、総合力が試される大会だよね。
③ ダブルスは「大会中に完成するペア」が強い

過去のMD・WDを見ると、

・初戦は接戦
・中盤から噛み合い始め
・決勝で完成形

という流れが多く、初戦の出来=最終結果ではないのが特徴です。


ダブルスは“大会の中で強くなる”のが理想形だなあ。
② 日本勢は「負け試合」から次の飛躍が生まれている

・奈良岡功大:2023年準優勝 → 以降トップ常連
・福島/松本:敗退続き → 2025年優勝
・保木/小林:苦戦期 → 2022年優勝

マレーシアOPでの悔しい負けが、その年の成長に直結している例が非常に多いです。


この大会の負けって、後から効いてくる印象あるよね。
①「調子」よりも「完成度」が結果を左右する

過去の優勝者を見ると、

・男子:石宇奇/アンダース・アントンセン/ビクトル・アクセルセン
・女子:アン・セヨン/山口茜

のように、派手さよりもミスが少なく再現性の高い選手が最終日に残っています。


結局、最後に立ってるのは「崩れない人」なんだよね。
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