各選手の身体(フィジーク)の仕上がり

各選手の身体(フィジーク)の仕上がり
ピーク合わせのタイミングって難しいけど、みんな狙い通りだった印象。
刈川選手のデフィニションと、扇谷選手のボリュームの対比が絶妙。
あの2人の並びはボディビルの理想形だと思います。
胸の張り具合も全員すごかったです。
仕上がりって筋肉量だけじゃなく、皮下水分の抜き方でも変わりますよね。
それを完璧に合わせてきたのが刈川選手と扇谷選手。
会場のライトが当たる角度まで計算されているようで、もはや舞台芸術の域。
トレーナー陣のサポート力も感じました。
上半身と下半身のバランスが年々良くなっている印象です。
とくに脚のセパレーションが細かく出ていて、努力が見えました。
全体的に日本選手のレベルが海外に近づいてますね。
有明選手もかなり絞れてましたよ。
照明が当たったときの筋繊維の浮き出方、あれは本当に圧巻でした。
刈川選手の脚と腹斜筋のラインの仕上がりが特に印象的。
他の選手もそれぞれピークを合わせていて、全体のレベルが上がっているのを感じました。
ステージに立った瞬間から空気が変わるほどの完成度でした。
扇谷選手の背中、まるで壁のようでした。
筋量だけでなく、立体感の出し方が抜群でした。
刈川選手のカットの深さは本当に芸術的でしたね。
今年の大会はどの選手も仕上がりが異次元でしたね。
特に上位陣のコンディションの整え方には驚かされました。
水分調整や絞りの精度がまさに職人技でした。
各選手の身体(フィジーク)の仕上がり
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