【神試合】リー・チョンウェイVSリンダン 伝説の頂上決戦を徹底解説!!

カットスマッシュの緩急がすごい。
クリアの高さに差があった気がしたけど、気のせいかな?
リンダンのフォア奥のストレートクリア、すごく滑らかだったね。
フォームに一切の無駄がない。
個人的にはもう少しタクティカルな面の解説も聞いてみたいです。
技術の話じゃないけど、コートでの動きの“間”も面白かった。
余裕があるように見せて、逆に相手を焦らせるって心理的な仕掛けも随所に見えた。
さすがにこの2人の試合は、単なる技術解説じゃ足りないね。
リンダンって意外とディフェンス面で語られないけど、
ショット選びの引き出しが多い分、守りも柔軟なんだよなぁ。
それがチョンウェイの速攻と噛み合うと本当に面白い展開になる。
リンダンのネット前のフェイント、全盛期でも見抜けなかった選手多かったけど、
今回の映像で改めて「重心移動のタイミング」がズラされてるのがよくわかった。
動画でスローになってるおかげで、勉強になるシーン多い。
スマッシュの初速よりも、回転で伸びるタイプの球筋が多かった印象あるな。
あの当時ってテンポ速いだけじゃ勝てない環境になりつつあったのかも。
チョンウェイのスピードって単なる速さじゃなくて、戻りの速さも含めて完成されてる。
ポジションの取り直しが早いからこそ、あそこまで攻守の切り替えがキレるんだと思う。
リンダンのカウンターを耐え切れた要因もそこにある気がする。
この試合って、ネット前の駆け引きが一番面白くない?
めちゃくちゃ丁寧でわかりやすかったです。
こういう動画もっと増えてほしいなぁ。
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